〜SA22C〜リトラクタブルヘッドライトに太いBピラー、歴代セブンのDNAの始祖|黄金時代を駆け抜けた孤高のピュアスポーツRX-7 2

SA22C サバンナRX-7ターボGT-X

ロータリーエンジンの特性を生かした低いボンネットが特徴で、ロングノーズ&ショートデッキのスタイルが際立つとともに、Cd値0.36という優れた空力性能も実現。
全長×全幅×全高は4320×1670×1265mmで、ホイールベースは2420㎜。
搭載する2ローターの12A型は、デビュー時は最高出力130psの自然吸気のみだったが、後に160psのターボを追加。
パワーウエイトレシオはターボで6.18kg/psに達した(馬力はいずれもグロス表示)。

正面

真後ろ

真横

エンジン


掲載:ハチマルヒーロー 2013年11月号 Vol.23(記事中の内容はすべて掲載当時のものです)

text:Rino Creative/リノクリエイティブ photo:Akio Hirano/平野 陽

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