「壊したりしたら致命傷になりかねない」トラブルの洗礼を受けながらも、満喫! 楽しい旧車生活|1971年式 スズキ キャリイ バン デラックス Vol.3

彼女のもう1つのお気に入りのスペースである荷室。

【1971年式 スズキ キャリイ バン デラックス Vol.3】

 「誰も乗っていないクルマに乗りたい」と考えていた彼女が、そのデザインに一目惚れしたキャリイ。

 しかし、旧車は一筋縄ではいかないもの。仕事先にクルマで向かう途中、突然のパンク。パニックになりながらもスペアタイヤに交換して事なきを得たが、その後にやってきたのはオーバーヒート。

泣く泣く修理工場へと入れたが、部品が手に入りにくく、パーツを無くしたり、壊したりしたら致命傷になりかねないと言われ、戦慄を覚えたとか。

 そんな「洗礼」を受けながらも楽しい旧車生活。そんな彼女のキャリイ3か条は「雨の日は乗らない。2サイクルオイルは切らさない。クルマで聴く曲はオールディーズ」。……満喫しています。

愛車と同じ色に塗ったキャリイのミニカーと彼氏とお揃いで乗っているパッソルと同色のミニカーなど【写真8枚】



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1971年式 スズキ キャリイ バン デラックス記事一覧(全3記事)

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掲載:ノスタルジックヒーロー 2013年8月号 Vol.158(記事中の内容はすべて掲載当時のものです)

text:Nostalgic Hero/編集部 photo:Makoto Inoue/井上 誠

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