最初に発した言葉は「人が乗れるの?」ジウジアーロのデザインにひと目ぼれ!|1971年式 スズキ キャリイ バン デラックス Vol.2

後部座席に設置されたテーブルは、ネイルもできるお気に入りのスペースだ。

【1971年式 スズキ キャリイ バン デラックス Vol.2】

 免許取得前から「誰も乗っていないクルマに乗りたい」と考えていた彼女は、免許取得後すぐに旧車乗りの彼氏が勧めるキャリイバンと対面。

 その時、最初に発した言葉は「人が乗れるの?」だったという。それほど小さく感じたキャリイだが、そのデザインに一目惚れ。「彼氏のせいで旧車への耐性ができていたからかも」という彼女。そんな姿を見て、もとのオーナーは譲ることを承諾。晴れてキャリイオーナーとしての道を歩み出した。

 しかし、旧車は一筋縄ではいかないもの。仕事先にクルマで向かう途中、突然のパンク。パニックになりながらもスペアタイヤに交換して事なきを得たが、その後にやってきたのはオーバーヒート。

さてどうなるの?

ネイルもできて、お気に入りのスペースとなっている後部座席に設置されたテーブルなど【写真6枚】


Vol.1へはこちらから




Vol.3に続く




1971年式 スズキ キャリイ バン デラックス記事一覧(全3記事)

関連記事:キャリイ記事一覧


掲載:ノスタルジックヒーロー 2013年8月号 Vol.158(記事中の内容はすべて掲載当時のものです)

text:Nostalgic Hero/編集部 photo:Makoto Inoue/井上 誠

RECOMMENDED

RELATED

RANKING