【取り付け編01】カーボンドアパネルにワイドミラー、パイプアームに車高調なども特注!|S30Zの究極シャコタンを目指せ|ノブちゃんS30Z製作記 Vol.6

醤油醸造蔵のいつものポジションでウマに載せられているS30Z。外観上は前回と同様で変化はない。

ボディのパーツ取り付けが進んでいる部分は、ステアリングラック&ピニオン、ダッツンコンペステアリング(暫定の移動用)、エンジンメンバー&マウント、エンジンルームハーネス、長瀬発動機製リジッドデフマウントなど。着実に完成に向けて進んでいるのだが、エンジンやミッションなどの大モノがまだなので、あまり進んだ感じはないかもしれない。ただし、年末の取材だったにもかかわらず、スターロードに注文していた部品が届いた。

 さっそく大きな箱を開いてみると、「ハイパワーL型セルモーター」、「ブラックオルタネーター」、「S30用リアディスクブレーキコンバートキット」、そして、「フルタップ車高調キット16段調整式ピロアッパーマウント付き」の4点。特に車高調は、ノブちゃんのS30Z用のスペシャルオーダーだ。

「フロントは14kgf/mm、リアは10kgf/mmのバネレートにしてもらいました。減衰力の設定もお願いして、スタンダードの16段調整で一番高い16番を、特別に一番低い所に設定して、そこから16段階の調整ができるようにしてもらいました。スターロードからは、『変更はできませんよ』と念押しされましたが、大丈夫です」とうれしそうなノブちゃん。足回りが組み上がれば、次のステップに取りかかる予定。ついにTC24の作業が始まるのか!?


こだわりの特注パーツも次々に到着し、年末年始もフル稼働でどんどん作業が進んでいる模様だ。


右はハイパワーセルモーター。高圧縮のTC24をクランキングするために購入。左は、ブラックオルタネーターで、電装系を安定させる効果がある。


特注バネレートと減衰力設定のフルタップ車高調。超ショートストローク仕様だ。


ボンネットを開けてもらうと、ステアリングラック、エンジンメンバー、ハーネスが取り付けられていた。ハーネスには何用の配線か書かれた印が付けられ、間違えて配線しないようにしてある。


リア回りは、長瀬発動機オリジナルのリジットデフマウント、ナギサオート製のピローロワアームが装着され、デフ、ブレーキ、車高調の装着を待つばかり。これだけキレイな状態を見られるのも今のうちだ。


リアディスクブレーキコンバートキットは、ディスクとキャリパーブラケット、ホースなどのセット。キャリパーはS14・15シルビア用を使う予定。

掲載:Nostalgic SPEED vol.006 2015年 03月号(記事中の内容はすべて掲載当時のものです)

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text:Nostalgic Hero/編集部 photo:Ryotarow Shimizu/清水良太郎

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