母娘で参加も! フェアレディZ女子大集合! オールフェアレディZミーティング2019 Vol.2

ADVANオールフェアレディミーティングの会場で、女性オーナー限定の取材を敢行。フェアレディZに乗る女性オーナーを大特集!


1994年式 フェアレディZ 300ZX
はるかなママさん

旦那さまを含め、家族4人で参加。新車で購入し、25年乗りつづけているZ32。オーナーが結婚前から所有していたクルマで、嫁入り道具だったという。もちろん2桁ナンバーだ。子供の学校への送り迎えから買い物までもこなす「ファミリーカー」として使っているという。子供たちが大きくなっても一緒に出かけることが多いが、もちろん運転は奥さま。2人の娘さんもこのクルマが大好きだという。車庫保管ということもあり、オールペイントなしでも美しい。

関連記事:人生いろいろ車もいろいろ女性オーナーと、愛しの旧車たち。〈Nosweb.jp まとめ〉


学校の送り迎えや買い物に使っているファミリーカーです。



レストのフロントリップにインパルのサイドステップ、ドッグハウスのマフラーにセントラル20のリアウイングを装着。シンプルでまとまりのいいモデファイがなされている。


ブラックのメッシュに赤色リムのBBSホイール。オーナーのカスタムセンスの良さを物語る。


純正コクピットの中でひときわ目立つBBSステアリング。


全員で衣装を合わせてイベント参加するほど仲のいい素敵な家族。姉妹ともにこのクルマを気に入っているが、後継者は決まっているもよう。



2017年式 フェアレディZ ニスモ
みゆきさん

学生時代からフェアレディZが大好きで、このクルマは自身11台目のZとのこと。Z34ニスモは発売後すぐに購入し、あまりに気に入ったので長く乗り続けようと心に誓ったが、2年前事故をおこされ廃車に。交差点で横から突っ込まれたとのことだが、その際、7つのエアバッグが作動し、オーナー本人は無傷だったという。その後、同じZ34ニスモの最新モデルであるこの車両を購入。再び「長く乗り続けよう」と心に誓っているが、Z35の登場はかなり気になっているとのことだ。


生涯11台目のZです。しかもこのニスモは図らずも2台目に。


赤いエンジンカバーとニスモのロゴ入りタワーバーがニスモバージョンを誇示。


ボディカラーはブリリアントホワイトパールという特別色。Z34ニスモは8つのボディカラーが選択可能。


内装も赤と黒のみでコーディネイトされている。


ダッシュボードには「Zの柳田」こと柳田春人さんのサイン。


自分で貼ったホイールの赤いラインとニスモのグラフィックラインステッカーがお気に入り。これからも大事に乗り続けるとのことだ。



2013年式 フェアレディZ ロードスター
はなまるさん

オープンカーにあこがれる女性は多いが、自分で購入し、オーナーになろうとする人は少ない。そんな彼女の背景にあるのは高校時代。実は工業高校出身で、周りにいるクルマ好き男子からZの良さを語られ、気になる存在になったのだという。現在自動車部品の工場に勤務する彼女が最初に選んだのはミニのコンバーチブル。しかしZを忘れられず、2018年7月に購入。それもロードスターバージョンのZ34という素晴らしい選択をしたのだった。


スポーツカーのオープンバージョンが大好きです!




買った時のままで何も変えていない純正状態。しかしながらオープンカーのため、どこに行っても目立つとのこと。


ステアリングはナルディのブラックスポーク。クラシカルな雰囲気をかもし出す。


ホイールはノーマルの純正アルミホイール。


素敵なワンピース姿であるが、MT車であることから、運転時は足を開いてペダルワーク。その際、履いているのはミュールではないことを祈りたい。



ハチマルヒーローvol.54 2019年 7月号 (記事中の内容はすべて掲載当時のものです)

text:Hachimaru Hero/編集部 photo:Hayato Tsuchiya/土屋勇人

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