Z関係者のサインが並ぶ室内も!|フェアレディZ女子大集合! オールフェアレディZミーティング2019 Vol.1

フェアレディZに乗っている女性は素敵だ。そんな素敵な女性が集まるADVANオールフェアレディミーティングの会場で、女性オーナー限定の取材を敢行。フェアレディZに乗る女性オーナーを大特集!


2007年式 フェアレディZ バージョンST
桜子さん

今やZ乗りの女性としてはかなりの有名人となった桜子ちゃん。限定色のプレミアムパッショネイトオレンジが目立つ彼女のクルマであるが、その特徴はなんといっても隙間なく描かれたZ関係者のサインの数。もはや内装の色が分からないほど。歴代Zのミニカーやぬいぐるみなどであふれた、おもちゃ箱のような室内だ。今回の彼女の目的は、海外で最も名の知れた日本人カーデザイナーである中村史郎さんにZの絵を描いてもらうことだ。


Z33後期型限定のパッショネイトオレンジ大好きな色だとういう。




珍しい色のためオールペイントしたと思われがちだが、紛れもない純正色。オリジナル重視で、このまま大事に長く乗りつづけたいとのこと。今回は取材予告していたこともあり、愛車に合わせたファッション。



どんどん描くスペースがなくなりつつある室内。ダッシュボードに並ぶ歴代フェアレディZのミニカーが可愛い。またぬいぐるみの数も半端ない。


中村史郎さん直筆のZ33のデザイン画。これを描いてもらうために、バックドアトリムを外して史郎さんの元へ持ち歩いたという体育会系女子だ。



1993年式 フェアレディZ 300ZX
こなさん

実は2年前にもADVANオールフェアレディZミーティングで取材したことがあった「こな」さん。でもボデイカラーが微妙に違ってませんかと尋ねるとうれしそうに「オールペイントしたのですっ」。もちろん、カーボンボンネットに描かれた国民的キャラクターは以前のまま。また、見た目とは違い、アウトドア好きの彼女は、このクルマでどこでもキャンプに行ってしまうとのこと。Z乗りの女性は長く所有してくれている人が多い。彼女もその仲間入りをしそうだ。

 
実は流れるウインカーを装備。フロント、リアともにディフューザーを装着するなど、意外にハードなカスタマイズを好む女性なのだ。



ホイールはインパル。きっちりとツラを合わせている。全体的にバランスの取れた、完成度の高いZ32なのだ。


深いステアリングボスは小柄な彼女のシートポジションを楽にする。


某国民的アニメのキャラクターが描かれたカーボンボンネット。



1995年式 フェアレディZ ツインターボ
Kazさん

もともとはNAのZ32フェアレディZのボディカラーがブルーの車両を所有していたが、どうしてもツインターボが欲しくてこの車両を2年前に追加購入。その後、ブルーのZ32が廃車となってしまったため、気に入っていたパーツをすべて移植。大好きな2台のZ32が1つになったことでより愛情が増すことになったという。基本的には純正のまま大事に乗っているが、どうしても深リムホイールの魅力に勝てず装着しているとのことだ。


メッキの深リムホイールがお気に入りというKazさん。



エンジンを含む車両自体はあまりモディファイすることなく、長く乗り続けることを目的としている。マフラーも爆音系ではないフジツボ製を装着。


NAのZ32に取り付けていた青色のパーツが車両の各場所にちらほら。2台のお気に入りの部分を組み合わせて作った最高の1台なのである。


クピットはノーマルでキレイな状態を保つ。


ホイールはレイズのペイトンプレイスウイング。メッキが美しい、オーナーお気に入りの深リムホイールだ。


ハチマルヒーローvol.54 2019年 7月号 (記事中の内容はすべて掲載当時のものです)

text:Hachimaru Hero/編集部 photo:Hayato Tsuchiya/土屋勇人

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