もし日本のオークションに出品されていたら「わけあり車」だった? マツダ RX-4 ロータリーワゴン 1

もし、日本のネットオークションなどに出品されていたとしたら「わけあり車」になるはずだ。
ある事情で売りに出されていたマツダのロータリーエンジンを搭載したステーションワゴンは、10年の間、不動のままだった。

それを見つけた新しいオーナーによって甦り、ほぼオリジナルのコンディションを保った状態で、アメリカの道を走り始めたのだ。


バッジ、モール類のメッキパーツもきれいな状態を保っている。



「Rx-4」と「x」に小文字が使われているように見えるが、単にロゴデザインなのか。



「Zカー、最高!」とオーナーは言うが、RX-4に対する思い入れもこんなところで感じられる。エンジンのローターをかたどったキーホルダー。




オリジナルのホイールも非常に良好な状態のまま。センターキャップには三角ローターのマークが入る。


掲載:ノスタルジックヒーロー 2011年 04月号 vol.144(記事中の内容はすべて掲載当時のものです)

text & photo : MASUI HISASHI/増井久志

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