一級品メカを持つ軽スポーツ  スポーツカー黄金時代 3

90年代に入ると、軽自動車のスポーツモデルが一気に登場。



ホンダ・ビートはミッドシップレイアウトに多連スロットルを備えた自然吸気エンジンを搭載し、痛快な走りを披露。



一方スズキは、FRレイアウトのスポーツモデル、カプチーノを発売。強烈な走りはもちろん、オープン、クローズ、タルガと選べるルーフも特徴だ。


そして異色なのがオートザム・AZ-1。樹脂製ボディとガルウイングの組み合わせは、まさにスーパーカー。


掲載:ハチマルヒーロー 2013年 11月号 vol.23(記事中の内容はすべて掲載当時のものです)

TEXT : HIDEAKI KATAOKA/片岡英明

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