造園業の技を生かし全身人工芝でラッピング! 「ADVANオールフェアレディZミーティング」 7

ADVAN オールフェアレディZミーティングin富士スピードウェイ2019
●2019年5月5日/静岡県小山町 富士スピードウェイ P2駐車場
 
 80年代以降のハチマル世代のZオーナー紹介もいよいよ最終回。



 



05年式 Z33 バージョンS
佐野さん




サムライの1本出しマフラーに、輸入車を意識したイカリングLEDの加工ヘッドライトをセットしてカスタム。
ノーマルの雰囲気を出しつつ、夜はまた一味違った表情を見せる仕様だ。

 


02年式 Z33 ベースグレード
牛尾さん




オーナーが営む造園業の仕事に着想を得て、人工芝をカーボンラッピングの上に貼り付けたユニークモデル。
ボディ全てを覆うのではなく、随所に入れたスリットがアクセントに。

 


86年式 Z31 300ZX
深瀬さん




KAMINARIのエアロパーツやTBOのリアスポイラーを装着し、ATから5速MTに載せ換え。
エクイップの5本スポークホイールが足回りを男らしく見せてい
 


16年式 Z34 ニスモ
石田さん




専用のショックアブソーバーとスタビライザーでチューニングしたNISMO仕様。
「硬い乗り味が気持ちいいですね。今後はコンピューターをイジってもっとパワーを上げたいです」。

 

84年式 Z31 50thアニバーサリー
矢作さん


オリジナルを崩さずカミナリのフロントスポイラーを装着したアニバーサリーエディション。
社外オーディオでボディソニックを使えるようにした高音質な音響がお気に入りだ。

 

90年式 Z32 300ZX
匿名希望さん




ボンネットの形状を変えることなく、エンジンの角を削るなど高度な技術を投入してRB26型エンジンを搭載した1台。
フルコンピューターでブーストアップを図っている。

 


11年式 Z34 バージョンS
槐さん




友人の影響を受けて衝動的に購入したというZ34は、純正オプションのマリンカラーの鮮やかな色合いが特徴。
ワークのホワイトホイールがそのボディによく映えている。



 84年式 Z31 300ZX
小沼さん




VG型エンジンを搭載しており、エキマニなどはワンオフで製作した1台。
当時のウインドウーオプションにあったリアのルーバーデザインが懐かしさを感じさせる。



08年式 Z34 ST
青木さん




ヘッドライトに後期型ブラックアウトをセットし、フロントグリルにカーボン素材を採用するなど細かなアクセントでこだわりを見せる1台。
NISMO仕様のレカロシートを装備する。



85年式 Z31 200ZR-Ⅱ
山口さん




新車当時から34年間乗り続けていながら、超良好なコンディションを誇るフルオリジナルモデル。
部品取りのためにもう1台前期型を所有しているというから今後のメンテも万全だ。
 


掲載:ハチマルヒーロー Vol.054 2019年7月号(記事中の内容はすべて掲載当時のものです)

text:Nostalgic Hero/編集部 photo:Ryota-Raw Shimizu/清水良太郎

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