愛らしい顔のバン|Vol.4 老舗ラジエーターメーカーに集う空冷好きたち|1968年式 トヨタ パブリカ バン デラックス

右開きのリアゲートがパブリカ バンの特徴。

【老舗ラジエーターメーカーに集う空冷好きたち Vol.4 1968年式 トヨタ パブリカ バン デラックス】

四国で購入したバンはフルレストアが進行中 

 最初に手に入れたUP20セダンのレストアのため、毎日ネットで部品探しをしていた際に見つけ、四国まで引き取りにいったのがこのUP26Vバン デラックスだ。空冷パブリカの最終モデルで、現在はフルレストアの真っ最中。外装の作業はほぼ完了しているが、ボディはまだドンガラ状態。

 エンジンはOH中で、内装はダッシュ回りやステアリングが装着されていて、エンジンが完成すれば一気に組み上げられる状態にまで仕上がっている。

 チラッと中を見せてもらったところ、フロアまでキレイに修復されていて、完成すれば素晴らしい1台になると思われる。また、ラゲッジスペースにはハズされた純正パーツなどが保管されていて、準備万端。



Vol.5、Vol.6に続く

空冷水平対向2気筒OHVの2U-B型エンジンが本来収まるが、取材時はOH中のため空っぽのエンジンルームなど【写真4枚】

初出:ノスタルジックヒーロー 2013年10月号 Vol.159(記事中の内容は掲載当時のものを主とし、一部加筆したものです)

老舗ラジエーターメーカーに集う空冷好きたち(全6記事)

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photo : RYOTA-RAW SHIMIZU/清水良太郎

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