「将来は、旦那のハコスカと並べられるガレージを建てたい」毎日走らせているジュリア|1969年式 アルファロメオ ジュリア1300GTジュニア Vol.3

この青色が良かったんです。

【1969年式 アルファロメオ ジュリア1300GTジュニア Vol.3】

 「本来は1.3Lなんですが、購入した時からエンジンは1.6Lに載せ替えられていて、調子はイイです。毎日乗るようにしていて、エンジン音、オイルやガソリンの匂いも大好きです。たまにワガママいわれて、エンジンがかかりづらい時もありますが、それもかわいいです」とまさに溺愛中。

 程度が良かったこともあって、大きなトラブルは起きてはいないが、走行中に一斗缶が転がってきてバンパーに当たったため、バンパーを修理。その際、ライト回りにパテ埋めの修復跡が見つかったため、キレイに板金し直したそうだ。

「まだ乗り出して1年半なので、これから長く一緒にいて、私の色に染めていけたらと思っています。将来は、旦那のハコスカと並べられるガレージを建てたい」と、今後の夢を語ってくれた。

1290㏄が標準の1300GTジュニアに換装され搭載されていた1570㏄のエンジンなど【写真5枚】

1969年式 アルファロメオ ジュリア1300GTジュニア記事一覧(全3記事)

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掲載:ノスタルジックヒーロー 2013年6月号 Vol.157(記事中の内容はすべて掲載当時のものです)

text :Nostalgic Hero/編集部 photo:MOTOSUKE FUJII/藤井元輔

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