PARTIII では、RS-1、RS-2、RS-3のRS3台態勢が確立!|西部警察を彩った特殊マシン活躍の軌跡 Vol.3

「西部警察」を語るうえで欠かすことのできない特殊マシン群。

最終シリーズPARTⅢに入ると、第16話「大門軍団フォーメーション」で大きな変化が訪れる。PARTII から加わったRSが改造され、RS-3になり、さらにRS-1、RS-2も加わり、RSシリーズ3台がフォーメーションを組んで犯罪組織に立ち向かう態勢が完成するのだ。

一方で、第60話なると犯人を追い詰めている途中でカタナに事故が発生。スクラップになってしまい、その代わりにカタナRが加わる。しかしこのカタナRはドラマ終盤ということあり、登場したのはわずか後半10話分だった。



RS-1

●初登場
 PARTⅢ 第16話 「大門軍団フォーメーション」(1983/8/21)
●主要登場回
 PARTⅢ 第33話「仙台爆破計画—宮城・後編」(1983/12/25)



RS-2
●初登場
 PARTⅢ 第16話 「大門軍団フォーメーション」(1983/8/21)
●主要登場回
 PARTⅢ 第32話「杜の都・激震!!—宮城・前編—」(1983/12/18)



RS-3
●初登場
 PARTⅢ 第16話「大門軍団フォーメーション」(1983/8/21)
●主要登場回
 PARTⅢ第47「戦士よ、さらば…」(1984/4/8)



カタナR
●初登場
 PARTⅢ 第60話「父と子の激走! ニューマシン・刀R」(1984/8/12)
●主要登場回
 PARTⅢ 第63話「愛と哀しみの爆弾」(1984/9/9)



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