車検付きのS130をもう1台購入して足代わりに。仕上がりはシンプルで上品なモディファイ|81年式 日産フェアレディ 280Z-T Vol.2

スピードは250㎞/h、タコは10000rpmにワンオフで書き換え済み。

この81年式の日産フェアレディ280Z-Tを入手した時には左フロントが破損してエンジン&ミッションレスと、今の姿とは似ても似つかない状態だった。

そして手に入れた直後に板金&レストアへ出したのだが、さまざまな事情が重なり、作業が終わるまでに約6年を費やすことに。

また、実際にナンバーを取得したのはそれから約1年後のことだったという。

ちなみに、レストアの期間が長くなるのを覚悟していたオーナーは、車検付きのS130をもう1台購入して足代わりに使っていたそうだ。


ボディカラーはもともとマンハッタンだったが、ポルシェのシルバーにオールペイント。ヘッドライトはHIDに変更している。


シンプルながら追加メーターの存在によりチューニングカーの雰囲気満点。ピラーに付けられたオートメーターはタコで、「メインのタコメーターがあまりアテにならないので」とオーナー。


センターコンソールの純正3連メーターには、オートメーターの水温、油温、油圧をインストール。その下には、同メーターの燃圧とAEMの空燃費計をセット。


ホイールはRSワタナベ・エイトスポークのRタイプ。フロントブレーキはAPレーシングの4ポットキャリパーと、Z32純正のφ280mmローターの組み合わせ。





掲載:Nostalgic SPEED vol.004 2014年 07月号(記事中の内容はすべて掲載当時のものです)

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text:Nostalgic Hero/編集部 photo: Motosuke Fujii(SALUTE)/藤井元輔(サルーテ)

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