R32に2.6Lエンジン搭載の4ドアモデルがあった! オーテックジャパンが導いた秀作|日産 スカイライン オーテック バージョン Vol.1

日産グループの一員として特装車両を任されたオーテックジャパンは92年にR32スカイラインのオーテックバージョンを制作。

ベース車両はセダンのGTS‐4。クーペのスポーツモデルを卒業した大人たちに向けて、GTカーとしてのセダンを提唱した。

1台1台がハンドメイドで組み上げられ、手作りの感覚が伝わってくる。



オーテックのクラフトマンシップがたゆまなく注ぎ込まれ、GTマシンとしての血統を受け継いだ4ドアのスカイライン。



専用ホイールはボディ同色。純正ではR32GT-R用をベースにボディ同色塗装された専用ブレーキキャリパーが備わる。現車はGT-R用を装着する。


オーテックバージョン車専用マスターキーを付属。専用マスターキーにはキー番号が刻印されていない。



掲載:ノスタルジックヒーロー2010年11月号増刊 ハチマルヒーロー vol.14(記事中の内容はすべて掲載当時のものです)

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text:Nostalgic Hero/編集部 photo:Inuduka Naoki/犬塚直樹

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