「キャロルが欲しい」2年足らずで2台の旧車オーナーに!|女性オーナーが愛するマツダ キャロル360 Vol.3

「キャロルが欲しい」。

そう奥多摩ミーティングで叫んでいた彼女の前に出てきたのはメーターやステアリングなどは純正部品が揃っていて、希望以上のキャロルだった。

「パブリカは2ドアでキャロルは4ドア。乗って行く用途も違うので、同じじゃない」というのが、2台目のキャロルを購入する彼女の言いぶんだ。

「パブリカではそんなことはなかったんですが、キャロルで3人で出かけた時に、急な上り坂で動けなくなったんです。しょうがないので、2人に降りてもらって、坂道を上りました」と話してくれた。半年で、早くもキャロルらしいハプニングに遭遇したみたいだ。ただし、彼女にとって、旧車のそういったハプニングも楽しいらしく、旧車が嫌いになったり、問題にすることもない。

「休日は、パブリカかキャロルで出かけています。お金があれば、ファミリア1000クーペがとっても欲しい。ホンダS600も欲しい。夢は、この4台をガレージに並べてみたいです」とのこと。来年の奥多摩ミーティングで、ぜひとも叫び続けてみてください!


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運転する彼女。旧車を二台持っているだけにその運転はスムーズだった。



クラッチ回りを整備してもらったおかげで、エンジンルームもキレイになっている。ヘッドカバーからのオイル漏れの修理が、今後の課題になっている。



マツダのマークをスワロでデコって、助手席の三角窓にディスプレー。女性らしいアクセントです!



ボディの状態も非常に良い。


実車のキャロルと同じカラーリングのミニカーはいただきもの。ほかにも、イベントで知り合ったおじさんが、手作りのヨタハチの置物をプレゼントしてくれたことがあったそうだ。



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※パブリカの記事はWEB未掲載です。

掲載:ノスタルジックヒーロー 2012年10月号 Vol.153(記事中の内容はすべて掲載当時のものです)

text:Nostalgic Hero/編集部 photo:INOUE MAKOTO/井上 誠

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