小学生の時に見たZが忘れられず、Z31→S130→PS30→Z31と乗り継ぐ|女性オーナーの愛する 84年式フェアレディZ 200ZR-II Vol.3

納車後は、とにかくボディをピカピカに磨き上げたところ、状態はかなりよくなってきた。

ところが、交差点で右折しようと減速したところ、そのままエンジンがストップ。ステアリングも操作できなくなり、かなりあせってしまったとか。

そんなトラブルもあって、元々このZ31をチューニングした「SS KUBO」に整備を依頼。

そこで判明したことは、RB20型エンジンにはコスワースのピストンが組み込まれ、タービンはTD06だったこと。
現在は快調そのもので、アクセルを踏み込むと暴力的な加速を発揮するという。

ただし、踏み込むと燃費が4km/L台に落ちるため、アクセルは控えめにしているらしいが、Zライフを満喫している彼女だった。


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艶々の赤いボディが美しく見えるが、購入時は汚れていたため、必死に磨いてここまでキレイに仕上げているのだ。ただし、現在は自宅前の青空駐車状態なので、こまめなお手入れが必要。



エンジンのチューニングに合わせ、柿本改のステンレスマフラーを装着。独特のターボサウンドを響かせる。



フロントのラジエーター下に、オイルクーラーが追加されていて、熱対策も万全。



リアガラスにはステッカーが貼られていた。

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女性オーナーの愛する 84年式フェアレディZ 200ZR-II連載記事一覧

人生いろいろ車もいろいろ。女性オーナーと、愛しの旧車たち。〈Nosweb.jp まとめ〉

掲載:ノスタルジックヒーロー 2012年6月号 Vol.151(記事中の内容はすべて掲載当時のものです)

text:Nostalgic Hero/編集部 photo:Fujii Motosuke/藤井元輔

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